PHPのデバッグにはFirePHPが便利
FirePHP は Firebug に PHP から情報を出力できる Firefox アドオン + PHP ライブラリです。
他のログ出力系ライブラリと違う点は HTTP ヘッダを使って情報を送るということ。script タグを使ったりしないので複雑な構造のプログラムにも対応できます。
自分のテスト環境ではなぜか Xdebug のリモートデバッグが使えないのでデバッグができなかったんですが、これからは FirePHP が活躍しそうです。
FirePHP は Firebug に PHP から情報を出力できる Firefox アドオン + PHP ライブラリです。
他のログ出力系ライブラリと違う点は HTTP ヘッダを使って情報を送るということ。script タグを使ったりしないので複雑な構造のプログラムにも対応できます。
自分のテスト環境ではなぜか Xdebug のリモートデバッグが使えないのでデバッグができなかったんですが、これからは FirePHP が活躍しそうです。
WordPress2.6へアップデートしました。
今回は WordPress を SVN 管理に移行しました。
SVN 管理についてはわーどぷれすっ! » WordPress のアップグレードを簡単に: Subversion の巻に詳しく書かれてあります。
それに加えて、WordPress の日本語版 “非公式” リポジトリを使うと日本語版がストレートにインストールできるので便利です。
自分用もあって忘れないために WordPress.org へプラグインの公開の仕方をメモ。プラグインの作り方ではなく公開の仕方限定。
WordPress.org はプラグインの更新のチェックに trunk/readme.txt と本体ファイルのコメントを使用する。
readme.txt は書式が決まっていて、readme.txt の例を参照。WordPress/BBPress Plugin readme.txt Validator を使用すればバリデートできる。
本体ファイルのコメントは、PHPファイルの先頭に次のようなコメントを書く。
他のプラグインを参考にすれば大体OK。
プラグインのリリースは SVN のタグ付けを使う。
readme.txt と 本体ファイルのコメントのそれぞれ Stable tag と Version の項目をリリースするバージョンにあわせる。
必要なファイルを編集したら SVN でタグ付け。タグ名は数字とピリオドのみを使ったほうが良いと公式のドキュメントには書いてある(1.2.3はOK、ver1.2RC1などはNG← 実際は可能)。
あとは巡回で更新が認識されればプラグインディレクトリーに載る。
だいぶ時間がたってしまい、新機能をずらずらと並べてもしかたありませんので、使ってみて一番気に入った機能を紹介します。
それは・・・速いこと!
カスタマイズ系のアプリケーションによくある弱点がカスタマイズしすぎると重くなるということですが、アドオンを大量に入れても重くならずに使えるというのはこれはもう機能なんじゃないかと。
ブックマークにタグが導入されたなどいろいろありますが、やはり速いのは一番気に入ってます。
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