「bzr pull」したら「Segmentation fault」で強制終了をくらってしまったのでPythonのソースディレクトリで「make」して「make test」して調べたらtest_bz2のところで「make: *** [test] Segmentation fault」と出ていました。
http://www.bzip.org/からダウンロードして、
make -f Makefile-libbz2_so
cp libbz2.so* /path_to_directory/lib
としたらテストも通り、無事「bzr pull」できました。
現在使っている5年ほど前購入した無線ルーターの調子が悪くなってきていて、今回MZK-MF150を購入しました。
MZK-MF150はIEEE802.11n Draft2.0/b/g対応でルータ/アクセスポイント/コンバータの3つのモードを搭載した手のひらサイズのルータです。
通常のルータは1万円以上すると思いますが、MZK-MF150は6千円台で買えます。
- 設定画面はよくあるルータとあまり変わりませんが、設定項目についてもう少し説明が欲しい気がします。あと、Firefoxで見るとデザインが若干崩れて一部に文字化けが生じます。
- 11n対応なのですが、子機側が11n対応でないので11nのスピードは体験していません。
- ルータモードしか使っていませんが、あとでコンバートモードを使ってXbox360を無線化してみようと思います。
- 電源は小さくてよい感じです。
あと、取り上げておきたいことは、インターネットの設定を簡単にしてくれるツール「プラネックス ネットワーク・マネージャ 」がAdobe AIRで作られているということです。
Javascriptタイプで、Ext JSとjQueryも使ってます。
こういう設定ツールがAdobe AIRで作られているのは見たことがありませんでしたので驚きました。
時間ができたらAdobe AIRを勉強してみようと思います。
サーバー移転してから、コンパイルしたPythonでSSL接続しようとすると失敗していて「socket module has no ssl support」とか「No SSL support found」とか言われたので、原因を探っていたら発見しました。
それは、OpenSSLの場所を見つけられなかったということ。どうやら標準と違う場所にある場合は自分で指定する必要があったのです。
「Pythonソースディレクトリ/Modules/Setup」の中に「Socket module helper for SSL support」という部分があり、そこで場所を指定します。
# Socket module helper for SSL support; you must comment out the other
# socket line above, and possibly edit the SSL variable:
SSL=/usr/local/ssl
_ssl _ssl.c
-DUSE_SSL -I$(SSL)/include -I$(SSL)/include/openssl
-L$(SSL)/lib -lssl -lcrypto
「SSL=/usr/local/ssl」にOpenSSLのprefixを指定して、4行のコメントをはずし、コンパイルしなおします。
「python Pythonインストールディレクトリ/lib/python*VERSION*/test/test_socket_ssl.py」を実行すればSSLサポートが入っているかテストできます。
test_rude_shutdown …、test_basic …、test_timeout …の3行が表示されればOKです。
インストールが面倒くさいことこの上ないTracですが、DreamHostのOne-Click InstallsにTracが追加されました!
これで、ワンクリックでTracがインストールできるようになりました。
…candycaneが公開されたらそちらを使う予定ですが
“iモード2.0”はCookieやAjax、インライン動画に対応 - @IT
どうやらやっとCookieに対応するらしい。URLにセッションIDをつけてセッション維持なんて考えるだけで恐ろしい方法とお別れできるらしい。以前、ドコモにはこの恐ろしいやり方しか通用しないのかと知ったときにドコモに失望した覚えがあります。Cookie非対応機が無視できるレベルまでに普及するのにどれくらいかかるんでしょうか。
そして、携帯におけるJavascript。これはどこまでできるのかよくわかりません。むしろ悪質なサイトの出現の方が心配です。
なんにせよCookie対応遅すぎです。
Dreamhost はいつ頃からか、ストレージと転送量の制限が完全に無くなりました。しかし、これは新サーバーでの話であって、既存ユーザーはデータ移動リクエストをしなければ元のままでした。私は、移行が面倒くさかったので新サーバーへは移しませんでした。
ところが先日、Deamhost から「サーバー移すよー」のメールが来て新サーバーへ引越ししました。これだけで済めばよかったんですが、なんと新サーバーは64bit。メモリは16GBです。
自分でコンパイルした PHP、Python・・・などはコンパイルし直しです。依存ライブラリもコンパイルし直しです。疲れました。
そんなわけでとりあえず移行しましたが、どこか不具合があるかもしれません。ページが見れないなどがありましたら、お知らせくださるとありがたいです。
Bazaarのマニュアルをみていたら、「Bazaar スマートサーバー」というものがあり、おもしろそうだったので、Dreamhost でやってみました。Bazaar スマートサーバーを入れると「bzr+http://」が使えるようになり、push もできます。以下その記録。
http://example.com/ に構築する例でやります。なお、Python はビルドしたもので、~/local/bin/python とします。Bazaar もインストール済みで。
http://example.com/.htaccess
Options ExecCGI FollowSymLinks
RewriteEngine On
RewriteRule ^(.*/|)\.bzr/smart$ bzr-smart.fcgi [L]
PYTHONPATH の通っている site-packages に http://svn.saddi.com/py-lib/trunk/fcgi.py を置く。
http://example.com/bzr-smart.fcgi
#!/home/user/local/bin/python
import fcgi
from bzrlib.
transport.
http import wsgi
smart_server_app = wsgi.make_app(
root=‘/home/user/example.com’,
prefix=‘/’,
path_var=‘REQUEST_URI’,
readonly=False,#読み込み専用かどうか
load_plugins=True,
enable_logging=True)
fcgi.WSGIServer(smart_server_app).run()
これで bzr push bzr+http://example.com/branch や bzr branch bzr+http://example.com/branch ができます。
http://example.com/.htaccess で認証をかけることもできます。
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