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実はちょっと前から「なんか楽器やりてぇ~」と思い立って、エレキギターを1本買って独学してるところなんですが、TuxGuitar というとってもいいソフトを発見しました。TuxGuitar は Java で書かれたマルチプラットフォームのオープンソースソフトウェアです。Tab譜からMIDIを作ったり、譜面を印刷したりできます。スクリーンショットは Gallery List :: TuxGuitar から。
この類のソフトウェアでは GuitarPro が有名ですが、有料です。それに比べて TuxGuitar はオープンソースでしかもかなり高機能です。GuitarPro のファイルも閲覧・編集可能です。インターフェイスもいい感じです。MIDIからのインポートもしてみましたが、クオリティが高いです。
私は未だ音楽的知識が乏しく練習段階なので、教則本の練習メニューを打ち込むことぐらいしかできませんが、ギタリストにはかなりいいソフトだと思います。
日本語化も、ファイルを用意して Unicode を16進数表記(\uXXXX)に変換すればできます。16進数表記変換スクリプトも公式サイトにありますが、Perl だったので PHP で新しく作ってみました。しかし、音楽的知識が少ないので、変換はできても分からない単語があるという問題に直面。誰か訳してくれないかな・・・。
Windows 限定ですが、Windows のデスクトップや GUI は explorer.exe というのが司っているのですが、「デスクトップが反応しないんですけど?!」「アイコンぐちゃぐちゃになったんだけど?!」「フォントが壊れた・・・」という場面に使えるのが explorer.exe の再起動。
これで explorer.exe に起因する問題は大体解決されます。そでもだめなら PC 再起動で。
ちょっとした問題で PC 再起動は面倒くさいという場合に使えます。
ついに日本に対応しました、Google マップ ストリートビュー。まだ対応は主要都市だけですが、今後拡大していくのでしょう。
以前から撮影車の目撃情報などがあり、いつ頃出るのかと思っていたら以外に早かったですね。
下は渋谷駅付近のストリートビューです。
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FirePHP は Firebug に PHP から情報を出力できる Firefox アドオン + PHP ライブラリです。
他のログ出力系ライブラリと違う点は HTTP ヘッダを使って情報を送るということ。script タグを使ったりしないので複雑な構造のプログラムにも対応できます。
自分のテスト環境ではなぜか Xdebug のリモートデバッグが使えないのでデバッグができなかったんですが、これからは FirePHP が活躍しそうです。
だいぶ時間がたってしまい、新機能をずらずらと並べてもしかたありませんので、使ってみて一番気に入った機能を紹介します。
それは・・・速いこと!
カスタマイズ系のアプリケーションによくある弱点がカスタマイズしすぎると重くなるということですが、アドオンを大量に入れても重くならずに使えるというのはこれはもう機能なんじゃないかと。
ブックマークにタグが導入されたなどいろいろありますが、やはり速いのは一番気に入ってます。
ついに来ましたFirefox3。全世界が待ち望んでいた(?)日です。そんなわけで早速ギネスに貢献してきました。私が見たときでは一分間に5000回ダウンロードという数字を出していました。
まず使った感想は、早い!軽い!です。Gmailがトップスピードで開きます。メモリ使用量も改善され、私の環境ではFirefox2が使うメモリのピーク時の半分以下になってます。
これだけではなくまだまだ盛りだくさんなのですが、詳しいことは後でポストしたいと思います。
DreamHostにはPHPが元々入ってますが、PECLなどの拡張ライブラリが使用できません。
加えてバージョンが古いのです。そこでPHPを自分でコンパイルしてインストールしました。
参考にしたのは、Installing PHP5 - DreamHost。
基本は上のページのスクリプトでインストールできるのですが、インストール場所を変えるためと依存パッケージを新しくするために書き直しました。
変更点は以下の通りで、
などです。
まず PHP5インストールスクリプト をダウンロードして中身を解凍し、php5-install.sh の中の INSTALLDIR などを好きなように設定します。
初期状態でインストールした場合は /home/*****/local/bin/php がPHPバイナリとなります。
php5-install.sh を実行し、問題が無ければPHPが指定した場所へインストールされます。
後はサイト毎のfcgiファイルでexecの部分を「exec /home/*****/local/bin/php-cgi」と指定すればFastCGIでカスタムPHPが動きます。
「php-cgi」が要で、CLI版を指定してしまうとFastCGIが動きません。
このあとPECLなどを使う場合はパスが通っている必要があるので .bash_profile などに「export PATH=$HOME/local/bin:$PATH」などと指定しておきます。
スクリプトが途中で止まる・・・などあったらコメント下さい。
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