WordPressやPHPなどを主とするブログ
ついに日本に対応しました、Google マップ ストリートビュー。まだ対応は主要都市だけですが、今後拡大していくのでしょう。
以前から撮影車の目撃情報などがあり、いつ頃出るのかと思っていたら以外に早かったですね。
下は渋谷駅付近のストリートビューです。
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FirePHP は Firebug に PHP から情報を出力できる Firefox アドオン + PHP ライブラリです。
他のログ出力系ライブラリと違う点は HTTP ヘッダを使って情報を送るということ。script タグを使ったりしないので複雑な構造のプログラムにも対応できます。
自分のテスト環境ではなぜか Xdebug のリモートデバッグが使えないのでデバッグができなかったんですが、これからは FirePHP が活躍しそうです。
だいぶ時間がたってしまい、新機能をずらずらと並べてもしかたありませんので、使ってみて一番気に入った機能を紹介します。
それは・・・速いこと!
カスタマイズ系のアプリケーションによくある弱点がカスタマイズしすぎると重くなるということですが、アドオンを大量に入れても重くならずに使えるというのはこれはもう機能なんじゃないかと。
ブックマークにタグが導入されたなどいろいろありますが、やはり速いのは一番気に入ってます。
ついに来ましたFirefox3。全世界が待ち望んでいた(?)日です。そんなわけで早速ギネスに貢献してきました。私が見たときでは一分間に5000回ダウンロードという数字を出していました。
まず使った感想は、早い!軽い!です。Gmailがトップスピードで開きます。メモリ使用量も改善され、私の環境ではFirefox2が使うメモリのピーク時の半分以下になってます。
これだけではなくまだまだ盛りだくさんなのですが、詳しいことは後でポストしたいと思います。
DreamHostにはPHPが元々入ってますが、PECLなどの拡張ライブラリが使用できません。
加えてバージョンが古いのです。そこでPHPを自分でコンパイルしてインストールしました。
参考にしたのは、Installing PHP5 - DreamHost。
基本は上のページのスクリプトでインストールできるのですが、インストール場所を変えるためと依存パッケージを新しくするために書き直しました。
変更点は以下の通りで、
などです。
まず PHP5インストールスクリプト をダウンロードして中身を解凍し、php5-install.sh の中の INSTALLDIR などを好きなように設定します。
初期状態でインストールした場合は /home/*****/local/bin/php がPHPバイナリとなります。
php5-install.sh を実行し、問題が無ければPHPが指定した場所へインストールされます。
後はサイト毎のfcgiファイルでexecの部分を「exec /home/*****/local/bin/php-cgi」と指定すればFastCGIでカスタムPHPが動きます。
「php-cgi」が要で、CLI版を指定してしまうとFastCGIが動きません。
このあとPECLなどを使う場合はパスが通っている必要があるので .bash_profile などに「export PATH=$HOME/local/bin:$PATH」などと指定しておきます。
スクリプトが途中で止まる・・・などあったらコメント下さい。
ちょっと前の話ですが、5月9日より、au携帯での送受信メールがGmail(au one メール)に自動保存できるようになりました。
自動保存の設定は、トップページ » メール » 携帯メール自動保存設定 にあります。
自動保存を設定するとau携帯のメールでの送受信メールがコピーされて自動保存されるようになります。これは便利です。
私は、普通のメールもジョークメールでも送信メールも含めてなんでも保存したがる派なので、携帯のメールには不満がありました。
そこで、microSDに手動で移して保存していました。
しかしこれは手動で移さなければならず、後で見返すという観点から見ても非常に使いづらいものです。
一般的ではない形式で保存されるため、PCにmicroSDを挿して見ようにも快適には見られません。
そんなわけで私にとっては嬉しいサービスなわけです。
保存するメールのフィルタリングなどがあるとなおいいですね。
ただ、今忙しいのと、携帯にメール送ってくれる友達が少ないので効果のほどはチェックしていませんが・・・
今後も携帯の欠点を補ってくれるサービスが、どんどん登場してくれることを願います。
大体は以下のサイトを参考にしてインストールしました。
インストール中に気づいたことは、自分で入れた Python と DreamHost に入っている Python を区別しなければいけないということ。
普通に python とタイプすると、DreamHost の Python が起動するので、意図したディレクトリに格納されない場合がありました。Python のインストールが終わった時点で自分の Python をエイリアスしておくといいと思います。「alias python="/home/*****/local/bin/python"」などです。
あと、上記サイトにあるように、Subversion のインストール時に APR と APR-Util をインストールしておかないと止まります。
trac をサブディレクトリに配置して運用する場合は、.htaccess の「RewriteEngine On」の後に「RewriteBase /projectid/」などを指定しておく必要があります。
trac入れるのって面倒くさいですね・・・
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