一般
一般的なことなど。
VirtualBox2.1が公開
012/17に VirtualBox2.1 が公開されました。新機能が盛りだくさんですが、中でも注目したいのは「新たなホストネットワークインターフェイスの導入」。
今までホストインターフェイスを使ってインターネットに接続するには、TUN/TAPやマニュアルブリッジが必要でしたが、仮想マシンの設定画面でNICを選択するだけでつながるようになりました!
これは便利です。
Windowsでもシンボリックリンクが使えた!
0「ln」コマンドでおなじみのシンボリックリンクですがWindowsでは使えないものだと思っていましたが、実は使えたようです。
結構ブクマされてるし、知られてることだったのかな・・・
iTunesのGeniusは・・・Genius?
0iTunes8 で追加された新機能「Genius」ですが、「Genius は曲 [***] では使用できません。」というメッセージを見たことがありませんか?
実は iTunes Store に無い曲は Genius 機能が使えないんですね。
ストアに無い曲でも使えたら Genius なんですがね・・・
TuxGuitarを日本語で
0以前「TuxGuitarが凄い」で TuxGuitar を記事にしましたが、言語ファイルがないので日本語UIで使えなかったのでちょっと困っていましたが、生魚さんに言語ファイルがあると教えてもらい、日本語化できました。
こちらを参照: http://guitar-tab.seesaa.net/article/106085874.html – TuxGuitarの日本語化
TuxGuitar1.0 のリリースが2008/06/18、言語ファイルの追加が2008/07/05ですので同封されてないわけです。
次期バージョンのリリースには含まれるでしょう。
追記:バージョン1.1に同封されました。
VMwareでブリッジ構成に詰まったら
2VMware にはネットワーク構成の方法の1つとして、ブリッジ構成があります。
ブリッジ構成はホストOSのネットワーク上に仮想PCを作るものですが、ゲストOS側の設定が完璧なのに接続できない!というときにちょっと詰まったので解決法のメモ(Windows)。
VMware をインストールすると、「VMware Bridge Protocol」というものがホストOS側のネットワーク接続のプロパティの中に追加されますが、これをインターネット接続に使用しているNICだけに適応しないと正常に接続できないようです。
つまり、インターネット接続に使用している以外のNICの「VMware Bridge Protocol」のチェックは外す必要があるわけです。
VMware のインストール時には全てのNICにおいて「VMware Bridge Protocol」のチェックが入るようになっているようなので注意が必要です。
もちろんNICが1つだけの環境ならこの現象は起きないと思います。
iTunes 8 登場
0iTunes 8 が登場したのでさっそく使ってみました。おもな新機能は次のとおり
- Geniusプレイリスト・Sidebar
- グリッドビュー
- 新しいビジュアライザ
「Genius プレイリスト」は、ある曲を選ぶとそれに合う曲をライブラリから自動で選んでくれるというもの。Store のアカウントが必要です。
「Genius Sidebar」は、まだ手に入れてなくて合う曲を iTunes Store から選んでくれるというもの。
「グリットビュー」は、アーティストやアルバムごとにジャケットがグリッド状に並んで一覧できる機能。
「新しいビジュアライザ」は、球体・リボン・光をモチーフとした新しいビジュアライザ。もともとあったものは「iTunes Classic ビジュアライザ」となっています。
Genius は使い込む必要があるようで、ONにした直後はほとんど使えません。
グリッドビューはなかなかよいんじゃないでしょうか。曲名がリストされるより分かりやすいです。
グリッドビューで外装はかなり変化があった iTunes 8 ですが、とりあえず Genius を使ってみたいですね。どれほどの精度なのかな。
TuxGuitarが凄い
2実はちょっと前から「なんか楽器やりてぇ~」と思い立って、エレキギターを1本買って独学してるところなんですが、TuxGuitar というとってもいいソフトを発見しました。TuxGuitar は Java で書かれたマルチプラットフォームのオープンソースソフトウェアです。Tab譜からMIDIを作ったり、譜面を印刷したりできます。スクリーンショットは Gallery List :: TuxGuitar から。
この類のソフトウェアでは GuitarPro が有名ですが、有料です。それに比べて TuxGuitar はオープンソースでしかもかなり高機能です。GuitarPro のファイルも閲覧・編集可能です。インターフェイスもいい感じです。MIDIからのインポートもしてみましたが、クオリティが高いです。
私は未だ音楽的知識が乏しく練習段階なので、教則本の練習メニューを打ち込むことぐらいしかできませんが、ギタリストにはかなりいいソフトだと思います。
日本語化も、ファイルを用意して Unicode を16進数表記(\uXXXX)に変換すればできます。16進数表記変換スクリプトも公式サイトにありますが、Perl だったので PHP で新しく作ってみました。しかし、音楽的知識が少ないので、変換はできても分からない単語があるという問題に直面。誰か訳してくれないかな・・・。


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