さてpart1に続いてサイトの設定を行っていきます。
まず私がやったのは、管理パネルで Domains -> Manage Domains -> Add New Domain / Sub-Domain からサブドメインを追加しました。最初は申し込み時に指定したドメインがリストに入っていると思います。初期設定はPHPのバーションが4になっているので注意してください。
次にSSHアカウントを設定します。Users -> Manage Users でユーザーを選択または作成して設定画面に入り、User Account Type:の項目をShell accountに変えます。

シェルはお好みで。
これで、SSHでアクセスできるようになるのでSSHでの設定を行います。管理パネルにはメールやMySQLなど他の設定もありますので、一通り見ておくといいでしょう。
私はbashを使っていますのでbash固有の設定になるところもあるかと思いますが、SSHで行ったことをメモしておきます。
まずは.bash_profileを書き換え。.bashrc、.aliasは使えないみたい?です。
export TZ=‘Asia/Tokyo’
export LANG=‘ja_JP’
export EDITOR=‘/usr/bin/vim’
こんな感じにしました。LANGは効果があるのか不明ですが、TZはタイムゾーンをあわせるのに重要です(php.iniのところでも設定します)。WordPress移行のところで後述しますが、サーバーがアメリカにあるため、タイムゾーンを日本に正しく設定しておかなければなりません。EDITORは crontab -e でvimを起動するためのものです。
次はDreamHost Wikiに書いてあることを行っていきますが、記事が長くなるのでポストを分けます。
DreamHost移行メモっていうことで、移行の過程をまとめていきます。
まずは、新しくドメインを取りました。これはVALUE DOMAINで取得。今までダイナミックDNSでやっていたので新しくドメインを取る必要があったのと、自分のドメインを持ちたかったからです。ドメインの取得の過程は割愛します。
そしていよいよDreamHost。9.95$/月(1年契約)で
- ストレージ500GB
- 月間転送量制限 5TB
- ドメイン1個無料、サブドメイン無制限・・・
- PHP、SSH、MySQL、メール・・・
- ストリーミング対応、Jabberサーバー・・・
というかなり豪華なメニューになっています。これ以外にもかなり機能があるのでチェックしてみてください。
さて、DreamHostの申し込み手順はDreamHostのカタチ ~良い鯖.com~さんが詳しく解説されています。それなので、申し込み後の注意点をメモしていきます。
まず、申し込み直後からコントロールパネルに入れますが、お金関係やユーザーの登録が完了していないときは設定を変えたりなどはできません。***のユーザーが使えるようになったよなど、順次メールがきます。私が受信したのは、受信順に、
- DreamHost Account Approval Notification!(アカウントが承認されたよ!)
- DreamHost Google Checkout Payment Receipt(Google Checkoutのレシート)
- DreamHost Shell Account Activated(シェルアカウントが有効化されたよ)(シェル機能を有効にした時のみの様子)
- DreamHost Mail Account Activated(メールアカウントが有効化されたよ)
です。無事に承認されれば設定をいじれるようになります。
次は具体的な設定をメモします。
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