最近Dreamhostが重い・・・
最近どうにもDreamhostが重いです。SSHのパス補完も重いです。初期の頃は調子良かったのですが。
ロードアベレージを見ると143.13とかいってます。
サポートに何か言うべきですかね・・・
最近どうにもDreamhostが重いです。SSHのパス補完も重いです。初期の頃は調子良かったのですが。
ロードアベレージを見ると143.13とかいってます。
サポートに何か言うべきですかね・・・
さて、4ポスト目でやっとWordPressの引越しです(WordPressのエンコードはUTF-8を想定しています)。
まずはWordPressの本体ファイルの移動です。これは元ディレクトリを圧縮してDreamHost側で展開しました。新しくDreamHostの方でインストールしたものに上書きしてもよかったのですが、コアファイルに色々と手を加えていて面倒くさいので元のデータをそのまま送っちゃいました。
次は、データベース。これが厄介で苦労しました。まず、コントロールパネルでデータベースを作成します。そうしたら、phpMyAdminかMySQLクライアントを使い、作成したデータベースに以下のSQLを発行します。
database_nameは置き換えてください。そして、元のWordPressのデータベースをダンプします。その後、ダンプしたSQLファイルの先頭に次の分を追加します。コレ重要。
この文を入れないと復元した時に文字化けを起こします。修正したSQLを新しいデータベースに適応します。
次にphpMyAdminを使って復元したデータベースのwp_optionsテーブルのoption_nameカラムのsiteurlとhome(option_idは1と40)のoption_valueを新しいURLにセットします。
最後にwp-config.phpのデータベースの設定を新しいものに書き換えれば終了です。これでWordPressの管理画面にアクセスできます。
私の場合はこの作業だけで正常に動いたため、問題ありませんでしたが、プラグインが問題を起こす場合もあるので、そのときはプラグインをはずして1つずつ調べていく必要があるかもしれません。
また、プラグインや外部サービスの設定で前のURLを引きずっているものがある場合は新しいURLにセットしなおす必要があります。私が修正したものを挙げておきます。
その他、前の環境の設定のままのものは変更しておきます。これでWordPressの引越しは完了です。
今回はPHP5 FastCGI & PHP.ini のための設定です。WikiではCustom PHP.iniとPHP FastCGIに分かれていますが一緒にやっちゃいます。もちろん、パネルでFastCGIをオンにしておきます。
最初にPHPのコピーを置くフォルダを作ります。WikiのCustom PHP.ini ではドメインのディレクトリの下に置いてますが、複数サイトで共有しようとおもうのでホームに作ります。
そして関連ファイルをコピーします。
コピーした先のphp.iniを編集します。編集内容はお好みで。そして、ファイルの最後の方にでも「date.timezone=”Asia/Tokyo”」の記述を入れます。これでPHPがタイムゾーンを日本と認識してくれます。
ここからFastCGIの設定です。まずはFastCGIのラッパーを作ります。php5-wrapper.fcgiという名前でドメインのディレクトリごとに配置します。Wikiではdispatch.fcgiにするとメモリーを多く使ってもkillされなくなると書いてあります(このWordPessはphp5-wrapper.fcgiでもkillされません。よほどのことがないとkillされない模様。)。中身は以下のようにします。
usernameは置き換えてください。作成したら実行権を与えます。
そしてドメインのディレクトリのルートに以下の.htaccessを用意します。
これでPHP5&FastCGIで動くようになります。
最後にPHPのバイナリをアップデートするcronを回します。適当な場所にphp-copy.shとでもして以下のファイルを作成します。
あとは crontab -e で「@weekly /home/username/php-copy.sh」などとしておきます。
これでPHPに関する設定は完了です。次はWordPressの引越しをメモします。
さてpart1に続いてサイトの設定を行っていきます。
まず私がやったのは、管理パネルで Domains -> Manage Domains -> Add New Domain / Sub-Domain からサブドメインを追加しました。最初は申し込み時に指定したドメインがリストに入っていると思います。初期設定はPHPのバーションが4になっているので注意してください。
次にSSHアカウントを設定します。Users -> Manage Users でユーザーを選択または作成して設定画面に入り、User Account Type:の項目をShell accountに変えます。

シェルはお好みで。
これで、SSHでアクセスできるようになるのでSSHでの設定を行います。管理パネルにはメールやMySQLなど他の設定もありますので、一通り見ておくといいでしょう。
私はbashを使っていますのでbash固有の設定になるところもあるかと思いますが、SSHで行ったことをメモしておきます。
まずは.bash_profileを書き換え。.bashrc、.aliasは使えないみたい?です。
こんな感じにしました。LANGは効果があるのか不明ですが、TZはタイムゾーンをあわせるのに重要です(php.iniのところでも設定します)。WordPress移行のところで後述しますが、サーバーがアメリカにあるため、タイムゾーンを日本に正しく設定しておかなければなりません。EDITORは crontab -e でvimを起動するためのものです。
次はDreamHost Wikiに書いてあることを行っていきますが、記事が長くなるのでポストを分けます。
DreamHost移行メモっていうことで、移行の過程をまとめていきます。
まずは、新しくドメインを取りました。これはVALUE DOMAINで取得。今までダイナミックDNSでやっていたので新しくドメインを取る必要があったのと、自分のドメインを持ちたかったからです。ドメインの取得の過程は割愛します。
そしていよいよDreamHost。9.95$/月(1年契約)で
というかなり豪華なメニューになっています。これ以外にもかなり機能があるのでチェックしてみてください。
さて、DreamHostの申し込み手順はDreamHostのカタチ ~良い鯖.com~さんが詳しく解説されています。それなので、申し込み後の注意点をメモしていきます。
まず、申し込み直後からコントロールパネルに入れますが、お金関係やユーザーの登録が完了していないときは設定を変えたりなどはできません。***のユーザーが使えるようになったよなど、順次メールがきます。私が受信したのは、受信順に、
です。無事に承認されれば設定をいじれるようになります。
次は具体的な設定をメモします。
当ブログは今まで自宅サーバーでやってきたのですが、サーバーの管理に時間を裂けなくなったこと、サーバーが老朽化(もともとカナリ古かった)したこと、個人的な事情で引越しを決断しました。
選んだ引越し先はDreamHost。高機能で安いということで選びました。
一部では遅いとか言われていますが、サイトの方は特に遅さは感じませんでした。ただしSSHは少し重い感じですが、使用に堪えないということはありません。
今後はDreamHostとWordPressの引越しの手順を詳しくポストしようと思っています。
Recent Comments