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CakePHPを見てみた

CakePHPここのところ少し時間ができたので前々気になっていたCakePHPについて調べてみました。CakePHPとは、PHPでできたフレームワークです。

PHPのフレームワークは調べたことがなかったのでイメージがつかめなっかたのですが、CakePHPを通してざっと見てみた感想をまとめてみます。

  • フレームワークを使うと開発のスピードが速い
  • 0から作るよりはセキュリティに気を使う必要がない
  • コードの見直しが楽

フレームワークに馴染んでしまえば0から作るよりメリットが大きいのかな思います。

そしてCakePHPの感想(CakePHP以外に見ていないので他との比較はできませんが)

  • カスタマイズ性が高い(コアファイルにも手を入れられる)
  • 拡張性が高い(後から機能を付け足せる)
  • Javascriptを書かずにAjaxが使える(個人的なことですが)
  • Tipsなどは点在しているが、整理されたドキュメントやサンプルが少ない
  • 入門系の情報は見つけやすいが、つっこんだことをやろうとするとAPIリファレンスを見なければならない(しかたないといえばそうですが・・・)

どの言語にも言えることですが、共通的な処理を自動でやってくれるとかなり楽です。個人的にCakePHPはいざ作ろうとすると、情報不足が目立つような感じがしました。

そして、今度はCakePHPで何か作ってみようということで、サイトニュースを扱うプログラムを製作中です。サンプルが少ないというのを上で挙げましたので、自分でサンプルを作ってみたいと思います(笑)

三項演算子

さて、唐突なんですが 式1 ? 式2 : 式3 という構文の名前が分かりました(笑)

タイトルどおり、名前は三項演算子。PHPのヘルプを見ているときに偶然名前を見つけました。正確には構文ではなく演算子でした。

結構便利なので使っていたのですが、三項演算子という名前は知りませんでした。この演算子は簡単なif文を一行で表せるような機能を持ったものです。すなわち、式1 ? 式2 : 式3 と書くと、式1がtrueの時は式2を返し、式1がfalseの時は式3を返す、ということになります。

便利なので覚えておくと損はないはずです(名前まで覚える必要ないよね)。

PHPでCSS圧縮

WordPressは重いのが弱点ですが、よくよく調べてみると、テーマのCSSのファイルサイズが結構大きかったのです。そこで、この記事を見て圧縮してみました。

roScriptsCompress CSS code

これは便利ですね。CSSの最初と最後にPHPコードを書くだけで圧縮の準備が完了してしまいます。後はCSSをPHPが処理してくれるようにします。

これで圧縮前と圧縮後でCSSを分ける必要がなく、メンテナンスが非常にしやすくなりました。

ただし、.htaccessに下のようなコードを書いといてください。これで.htaccessを置いたディレクトリ下のCSSファイルが圧縮の対象になります。

"*.css">
  SetHandler application/x-httpd-php

そして、具体的な例を挙げてみます(PHPコードは記事を参照してください)。


body {
  font: 75%/150% "Trebuchet MS", Tahoma, Arial;
  color: #333333;
  background: #FFFFFF url(images/main-bg.gif);
  margin: 0px;
  padding: 0px 0px 30px;
}

という中身のCSSファイルをブラウザで読ませると、

body {font: 75%/150% "Trebuchet MS", Tahoma, Arial;color: #333333;background: #FFFFFF url(images/main-bg.gif);margin: 0px;padding: 0px 0px 30px;}

というように出力されます。

CSSを編集するときは普通のままで、ブラウザが読むと圧縮されるようにと、1つのファイルで実現できるのでとても便利です。

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