WordPressやPHPなどを主とするブログ
WordPress2.6へアップデートしました。
今回は WordPress を SVN 管理に移行しました。
SVN 管理についてはわーどぷれすっ! » WordPress のアップグレードを簡単に: Subversion の巻に詳しく書かれてあります。
それに加えて、WordPress の日本語版 "非公式" リポジトリを使うと日本語版がストレートにインストールできるので便利です。
自分用もあって忘れないために WordPress.org へプラグインの公開の仕方をメモ。プラグインの作り方ではなく公開の仕方限定。
WordPress.org はプラグインの更新のチェックに trunk/readme.txt と本体ファイルのコメントを使用する。
readme.txt は書式が決まっていて、readme.txt の例を参照。WordPress/BBPress Plugin readme.txt Validator を使用すればバリデートできる。
本体ファイルのコメントは、PHPファイルの先頭に次のようなコメントを書く。
他のプラグインを参考にすれば大体OK。
プラグインのリリースは SVN のタグ付けを使う。
readme.txt と 本体ファイルのコメントのそれぞれ Stable tag と Version の項目をリリースするバージョンにあわせる。
必要なファイルを編集したら SVN でタグ付け。タグ名は数字とピリオドのみを使ったほうが良いと公式のドキュメントには書いてある(1.2.3はOK、ver1.2RC1などはNG← 実際は可能)。
あとは巡回で更新が認識されればプラグインディレクトリーに載る。
大体は以下のサイトを参考にしてインストールしました。
インストール中に気づいたことは、自分で入れた Python と DreamHost に入っている Python を区別しなければいけないということ。
普通に python とタイプすると、DreamHost の Python が起動するので、意図したディレクトリに格納されない場合がありました。Python のインストールが終わった時点で自分の Python をエイリアスしておくといいと思います。「alias python="/home/*****/local/bin/python"」などです。
あと、上記サイトにあるように、Subversion のインストール時に APR と APR-Util をインストールしておかないと止まります。
trac をサブディレクトリに配置して運用する場合は、.htaccess の「RewriteEngine On」の後に「RewriteBase /projectid/」などを指定しておく必要があります。
trac入れるのって面倒くさいですね・・・
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