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WordPressがWindowsLiveSpacesのブログプラットフォームに
0マイクロソフトはWordPress.com とパートナーシップを結び、WordPressがWindows Live Spacesのブログプラットフォームになったようです。
WordPressとマイクロソフトという考えられなかった組み合わせが実現しましたね。WordPressの勢いは今後もとどまるところを知らなそうです。
今後の課題
0とりあえずComment Form Quicktagsのバグ取りを完了したんですが、まだまだやるべきことがいっぱいです。
- Comment Form Quicktagsの機能追加
- Script Compressorのバグ取り
- 公開している言語ファイルの更新
- このブログのメンテナンス
- DreamHostにPHP5.3をインストール
この辺りをやっていきたいと思います・・・
WordPressへ移行する方続出
0なぜか年末年始にかけてWordPressに移行する人が増えていました。
目立つところでは百式の田口さんが移行を開始。
今年のWordPressも盛り上がっていきそうです。
WordPress 2.7にアップグレード & テーマ変えました
0WordPress2.7 がリリースされてからちょっと経ちますが、今回アップグレードしました。
2.7の大きな変更点として管理画面のデザインが更新されたことがあげられると思いますが、それを実感できるのは管理者限定です・・・。
そこで挙げておきたいのが、コメントがページングに対応したということ!
これは便利になりました。
それに伴い、2.7の新機能に対応しているテーマを改造してそれに変えました。
今年も残り少ないのでこのポストが今年最後のポストになりそうです。ではよいお年を。
WordPress2.6へアップグレード
0WordPress2.6へアップデートしました。
今回は WordPress を SVN 管理に移行しました。
SVN 管理についてはわーどぷれすっ! » WordPress のアップグレードを簡単に: Subversion の巻に詳しく書かれてあります。
それに加えて、WordPress の日本語版 “非公式” リポジトリを使うと日本語版がストレートにインストールできるので便利です。
WordPress.orgへプラグインの公開の仕方
1自分用もあって忘れないために WordPress.org へプラグインの公開の仕方をメモ。プラグインの作り方ではなく公開の仕方限定。
必要な知識
- PHP – WordPress 自体が PHP なのでこれは必須
- WordPress – WordPress のプラグインを書くためには WordPress の内部構造などを知っていないと難しい
- Subversion – WordPress.org は各種プラグインを SVN で管理している
プラグイン作った。次は?
- WordPress.org のアカウントを持っていなければ取得
- WordPress › Requests にて、プラグインの名前と説明と任意でプラグインのアドレスを書いてリクエスト送信
- リクエストが承認されると Subversion のアドレスが送られてくるので、そのリポジトリにプラグインをインポート
- 適切な readme.txt を作り、プラグインの本体ファイルに適切なコメントをつける(後述)
- リリースバーションごとに readme.txt などを編集し、SVN のタグ付けをする(後述)
- WordPress.org が15分毎に巡回してくれて、正しくコメントが付けられていればプラグインディレクトリーに掲載される
readme.txt とコメントとは?
WordPress.org はプラグインの更新のチェックに trunk/readme.txt と本体ファイルのコメントを使用する。
readme.txt は書式が決まっていて、readme.txt の例を参照。WordPress/BBPress Plugin readme.txt Validator を使用すればバリデートできる。
本体ファイルのコメントは、PHPファイルの先頭に次のようなコメントを書く。
Plugin Name: Example Plugin
Plugin URI: http://example.com/foo
Description: This plugin is an example.
Version: 1.0
Author: Bar
Author URI: http://example.com
*/
他のプラグインを参考にすれば大体OK。
プラグインをリリースしたい
プラグインのリリースは SVN のタグ付けを使う。
readme.txt と 本体ファイルのコメントのそれぞれ Stable tag と Version の項目をリリースするバージョンにあわせる。
必要なファイルを編集したら SVN でタグ付け。タグ名は数字とピリオドのみを使ったほうが良いと公式のドキュメントには書いてある(1.2.3はOK、ver1.2RC1などはNG← 実際は可能)。
あとは巡回で更新が認識されればプラグインディレクトリーに載る。
参考になるドキュメント
- WordPress › WordPress Plugins 以下のドキュメント
WordPressのプラグインの自動アップグレードは曲者
0WordPressには2.5からプラグインの自動アップグレードが付いて便利になりましたが、1つ問題を発見。それはプラグインの中の.htaccessが展開されないということ。
先日、Script Compressor を公開したわけですが、その中に .htaccess が入っており、自動アップグレードした場合に消えてなくなっていたのです。多分ドットで始まるファイルは転送しないようになっているのでしょうか。
そんな訳で .htaccess を使わないように書き換えて対応したわけですが、かなり不便です。
しかし、これが環境依存なのか分からないのです。ざっとソースを見てみると特に判別はしてなさそうなのが気になります。この問題も追求する必要がありそうです・・・


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