WordPressやPHPなどを主とするブログ
記事をまとめましたのでダウンロードはWordpress Download Monitor 日本語ファイルへ
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さて、4ポスト目でやっとWordPressの引越しです(WordPressのエンコードはUTF-8を想定しています)。
まずはWordPressの本体ファイルの移動です。これは元ディレクトリを圧縮してDreamHost側で展開しました。新しくDreamHostの方でインストールしたものに上書きしてもよかったのですが、コアファイルに色々と手を加えていて面倒くさいので元のデータをそのまま送っちゃいました。
次は、データベース。これが厄介で苦労しました。まず、コントロールパネルでデータベースを作成します。そうしたら、phpMyAdminかMySQLクライアントを使い、作成したデータベースに以下のSQLを発行します。
database_nameは置き換えてください。そして、元のWordPressのデータベースをダンプします。その後、ダンプしたSQLファイルの先頭に次の分を追加します。コレ重要。
この文を入れないと復元した時に文字化けを起こします。修正したSQLを新しいデータベースに適応します。
次にphpMyAdminを使って復元したデータベースのwp_optionsテーブルのoption_nameカラムのsiteurlとhome(option_idは1と40)のoption_valueを新しいURLにセットします。
最後にwp-config.phpのデータベースの設定を新しいものに書き換えれば終了です。これでWordPressの管理画面にアクセスできます。
私の場合はこの作業だけで正常に動いたため、問題ありませんでしたが、プラグインが問題を起こす場合もあるので、そのときはプラグインをはずして1つずつ調べていく必要があるかもしれません。
また、プラグインや外部サービスの設定で前のURLを引きずっているものがある場合は新しいURLにセットしなおす必要があります。私が修正したものを挙げておきます。
その他、前の環境の設定のままのものは変更しておきます。これでWordPressの引越しは完了です。
当ブログは今まで自宅サーバーでやってきたのですが、サーバーの管理に時間を裂けなくなったこと、サーバーが老朽化(もともとカナリ古かった)したこと、個人的な事情で引越しを決断しました。
選んだ引越し先はDreamHost。高機能で安いということで選びました。
一部では遅いとか言われていますが、サイトの方は特に遅さは感じませんでした。ただしSSHは少し重い感じですが、使用に堪えないということはありません。
今後はDreamHostとWordPressの引越しの手順を詳しくポストしようと思っています。
管理画面にアップグレード通知が出ていたので2.3.2から2.3.3へアップグレードしました。
今回はXML-RPCにて他のユーザーの投稿を編集できる脆弱性修正+バグフィックスだそうです。
アップグレードは前回同様、Wordpress Automatic Upgradeを使ってアップグレードし、異常も見あたらないので無事完了です。
2.3.2がリリースされたので、2.3.1からアップグレードしました。アップグレードに関して特に問題はありませんでした。
今回のリリースは2.3.1のバグフィックスなので大きな変更点はありませんでした。
来年は2.4が出るのでそのときは苦労しそうですが^^;
WordPressでは記事中やコメントにクォーテーションマークを使うと ’ や ” などに自動で変換されます。これはこれで便利なのですが、変換されたクォーテーションマークをコピーすると全角文字になってしまいます。
この機能を無効化するに /wp-includes/formatting.php の 33行目、$curl = preg_replace($dynamic_characters, $dynamic_replacements, $curl); の行をコメントアウトします。
これでクォーテーションマークが変換されなくなるのでコピーしたときに全角になりません。
しかしこの方法では全てのクォーテーションマークの変換が無効になってしまうので、一部だけ無効にする方法も探してみたいと思います。
Regenが更新するブログです。
WordPressやPHPが主な内容です。
毎日更新はできませんが、できるだけポストしていきます。