今日は暇があったので、WordPressのちょっとしたプラグインを作ってみました。プラグインと言っても、XML宣言を先頭に追加するといういたって簡単なものです。
そして、作ってみたコードは以下のとおり。
-
<?php
-
/*
-
Plugin Name: Output XML declaration
-
その他プラグインの説明コメント
-
*/
-
-
function output_xml()
-
{
-
$ua = $_SERVER[‘HTTP_USER_AGENT’];
-
if (!
(ereg("Windows",
$ua) &&
ereg("MSIE",
$ua)))
-
echo ‘<?xml version="1.0" encoding="’.get_settings
(‘blog_charset’).
‘"?>’.
"\n";
-
}
-
-
add_action(‘get_header’, ‘output_xml’);
-
?>
やっていることは実に簡単で、get_header関数の呼び出しタイミングでXML宣言を出力してるだけです。ただ、IEは<!DOCTYPE>の前に何か一文字でも入っていれば互換モードになってしまい、スタイルが崩れるという問題があります。そこでHTTP_USER_AGENTの値によって出力するかしないか決定しています。
作ってみると、WordPressのプラグインは作るのが比較的簡単な気がしました(今回は内容自体が簡単なせいもあるでしょうが)。
まぁこれぐらいならテーマのヘッダーに書けば済むというのは言わない方針で・・・
Custom Query String v2.6 日本語化バージョンを公開しました。
Custom Query Stringは多言語化に対応するように作られていないので、多言語化に対応するように作り変えた上、日本語化しました。
インストール方法:アーカイブの custom-query-string フォルダごと /wp-content/plugins ディレクトリに入れて管理画面で有効化してください。
ライセンス:GPL
Custom Query String v2.6 日本語化バージョン
バージョン1.0
今回はMore Smilies 日本語版を導入し、More-Smiliesをもっと使いやすくを実践してみました。導入にあたって手を加えた点をメモしておきます。環境はWP ME 2.2.3、More Smilies 2.1 & 日本語化です。
まず、More Smiliesと日本語化ですが説明書どおりにやっていけば問題ないと思います。
そして使いやすくするための改造ですが、記事が書かれた時よりバージョンが新しくなっているので、変更点がいくつかあります。具体的には「編集・投稿画面にアイコンを表示する方法」で編集するファイルが異なります。
編集・投稿画面にアイコンを表示する方法
編集するファイルは /wp-includes/general-template.php になります。編集箇所は893行目、$the_editor = apply_filters(・・・); の上に下のコードを追加します。
if (class_exists(more_smilies
) && !user_can_richedit
()) {echo ‘<div style="padding: 8px 0px;">’;do_action
(‘comment_toolbar’,
‘content’);echo
‘</div>’;
}
style=”padding: 8px 0px;”はスマイリーとテキストエリアを離すために入れたものなので、好みで変更してください。
Smiliesボタンを非表示にする
これはそのまま /wp-content/plugins/more-smilies/more-smilies.php の buttonsnap_jsbutton($this->button_url, ‘Smilies’, $js, “any”); の行をコメントアウトしてください。
文の途中にもアイコンを挿入できるようにする
これもそのままJavaスクリプトを上書きしてください。編集する行が違いました。255行目あたりです。スミマセン。
上記の変更でMore Smiliesがもっと使いやすくなるので是非やってみてください。
今回は実験も兼ねてFeedBurnerを導入してみました。リダイレクトの処理なんかは公式の推薦通り、FeedBurner FeedSmith pluginを使ってみます。
しかし、リダイレクトされていないようなので調べて見ると、リダイレクトするファイル群にwp-feed.phpが載っていませんでした。そこで、FeedBurner_FeedSmith_Plugin.phpを以下のように修正。
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function ol_check_url() {
-
-
switch (basename($_SERVER[‘PHP_SELF’])) {
-
case ‘wp-feed.php’:
-
case ‘wp-rss.php’:
-
case ‘wp-rss2.php’:
-
case ‘wp-atom.php’:
-
case ‘wp-rdf.php’:
case ‘wp-feed.php’:を追加するだけです。これでfeedにアクセスされたときにも、リダイレクトされるようになります。
WordPressには標準でメールでの投稿機能がついています。便利だと思って試しに使ってみたところ、文字化け・・・本文表示されない・・・等いろいろな問題発見。修正してみるも解決せず。
そこで、あらびきさんの作成された高機能な、MobGを導入。
導入後、携帯でいじくって見ていると「リクエストされたページは表示できません。」
こりゃぁ何がいけないんだ???
しばらく解決を図るものの、解決せず。また今度試行錯誤してみます・・・
今年に入ってから環境が激変して忙しくなり、更新ができていませんでした。今も忙しいことに変わりないですが、ちょくちょくと更新していきたいと思います。
さて今回、P_BLOGに替わってWordPress2.2 MEを導入してみました。
WordPressといえば「インストールはわずか5分」が売り文句なだけに、導入はとっても簡単でした。導入で遭遇した問題点といえば、 記事投稿ページでビジュアルリッチエディタが表示されないといったことぐらい。
その原因は、/wp-includes/js/tinymce/tiny_mce_gzip.php内でgzip圧縮をやっていたことでした。というのも、このサーバーのApacheでは、もともと全ページをgzip圧縮するように設定していたのです。デフォルトではtiny_mce_gzip.php内部でもgzip圧縮するようになっていたので、結果的に二重に圧縮してしまっていた、というわけです。
解決方法は簡単で、tiny_mce_gzip.php内の89行目
$supportsGzip = true;
を
$supportsGzip = false;
に書き換えるだけです。これでtiny_mce_gzip.phpでは圧縮されなくなるので問題解消!
WordPressといえばプラグインが使えることも魅力の一つです。ということで導入完了後、早速プラグインを入れてみました。コメントプレビューをAJAX化するものや、ソーシャルブックマークへの追加リンクを表示するといったものから、記事内に書いたソースコードを自動で色分けしてくれるものや、管理画面のメニューバーを使いやすくするものまで、いろいろ入れました。
これからはWordPressの実験も兼ねていろいろやっていこうと思います。
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