Custom Query String v2.6 日本語化バージョン

Custom Query String v2.6 日本語化バージョンを公開しました。

Custom Query Stringは多言語化に対応するように作られていないので、多言語化に対応するように作り変えた上、日本語化しました。

インストール方法:アーカイブの custom-query-string フォルダごと /wp-content/plugins ディレクトリに入れて管理画面で有効化してください。

ライセンス:GPL


Custom Query String v2.6 日本語化バージョン
バージョン1.0 14.05 kB

11月

ちょっと遅いですが11月になりました。今年もあと2ヶ月ですね。

寒くなる前になんかやっておくことあったかなー

More Smiliesに手を加える

今回はMore Smilies 日本語版を導入し、More-Smiliesをもっと使いやすくを実践してみました。導入にあたって手を加えた点をメモしておきます。環境はWP ME 2.2.3、More Smilies 2.1 & 日本語化です。

まず、More Smiliesと日本語化ですが説明書どおりにやっていけば問題ないと思います。

そして使いやすくするための改造ですが、記事が書かれた時よりバージョンが新しくなっているので、変更点がいくつかあります。具体的には「編集・投稿画面にアイコンを表示する方法」で編集するファイルが異なります。

編集・投稿画面にアイコンを表示する方法

編集するファイルは /wp-includes/general-template.php になります。編集箇所は893行目、$the_editor = apply_filters(・・・); の上に下のコードを追加します。

if (class_exists(more_smilies) && !user_can_richedit()) {echo '<div style="padding: 8px 0px;">';do_action('comment_toolbar', 'content');echo '</div>';}

style=”padding: 8px 0px;”はスマイリーとテキストエリアを離すために入れたものなので、好みで変更してください。

Smiliesボタンを非表示にする

これはそのまま /wp-content/plugins/more-smilies/more-smilies.php の buttonsnap_jsbutton($this->button_url, ‘Smilies’, $js, “any”); の行をコメントアウトしてください。

文の途中にもアイコンを挿入できるようにする

これもそのままJavaスクリプトを上書きしてください。編集する行が違いました。255行目あたりです。スミマセン。

上記の変更でMore Smiliesがもっと使いやすくなるので是非やってみてください。

音が出ない現象

今使っているPCは、よく音が出なくなります。この原因は今だ良く分かっていません・・・。

PCを使っていると突然なにかの拍子に音が全く出なくなります。iTunesだとシークバーも進んでくれません。この手の問題は再起動すれば直るものですが、再起動が億劫・・・。

しかし、スタンバイにして通常に戻すとデバイスがリセットされるようで音が出るようになります。根本的解決ではありませんが、一時しのぎにはなります。

一体なんなんだか・・・

PHPでCSS圧縮

WordPressは重いのが弱点ですが、よくよく調べてみると、テーマのCSSのファイルサイズが結構大きかったのです。そこで、この記事を見て圧縮してみました。

roScriptsCompress CSS code

これは便利ですね。CSSの最初と最後にPHPコードを書くだけで圧縮の準備が完了してしまいます。後はCSSをPHPが処理してくれるようにします。

これで圧縮前と圧縮後でCSSを分ける必要がなく、メンテナンスが非常にしやすくなりました。

ただし、.htaccessに下のようなコードを書いといてください。これで.htaccessを置いたディレクトリ下のCSSファイルが圧縮の対象になります。

<Files "*.css">
  SetHandler application/x-httpd-php
</Files>

そして、具体的な例を挙げてみます(PHPコードは記事を参照してください)。

<?php コードを書きます ?>
body {
  font: 75%/150% "Trebuchet MS", Tahoma, Arial;
  color: #333333;
  background: #FFFFFF url(images/main-bg.gif);
  margin: 0px;
  padding: 0px 0px 30px;
}
<?php コードを書きます ?>

という中身のCSSファイルをブラウザで読ませると、

body {font: 75%/150% "Trebuchet MS", Tahoma, Arial;color: #333333;background: #FFFFFF url(images/main-bg.gif);margin: 0px;padding: 0px 0px 30px;}

というように出力されます。

CSSを編集するときは普通のままで、ブラウザが読むと圧縮されるようにと、1つのファイルで実現できるのでとても便利です。

WordPressにFeedBurnerを導入してみる

今回は実験も兼ねてFeedBurnerを導入してみました。リダイレクトの処理なんかは公式の推薦通り、FeedBurner FeedSmith pluginを使ってみます。

しかし、リダイレクトされていないようなので調べて見ると、リダイレクトするファイル群にwp-feed.phpが載っていませんでした。そこで、FeedBurner_FeedSmith_Plugin.phpを以下のように修正。


function ol_check_url() {
global $feedburner_settings;
switch (basename($_SERVER['PHP_SELF'])) {
case 'wp-feed.php':
case 'wp-rss.php':
case 'wp-rss2.php':
case 'wp-atom.php':
case 'wp-rdf.php':

case ‘wp-feed.php’:を追加するだけです。これでfeedにアクセスされたときにも、リダイレクトされるようになります。

メール投稿・・・

WordPressには標準でメールでの投稿機能がついています。便利だと思って試しに使ってみたところ、文字化け・・・本文表示されない・・・等いろいろな問題発見。修正してみるも解決せず。

そこで、あらびきさんの作成された高機能な、MobGを導入。

導入後、携帯でいじくって見ていると「リクエストされたページは表示できません。」

こりゃぁ何がいけないんだ???

しばらく解決を図るものの、解決せず。また今度試行錯誤してみます・・・