WordPress2.7 がリリースされてからちょっと経ちますが、今回アップグレードしました。
2.7の大きな変更点として管理画面のデザインが更新されたことがあげられると思いますが、それを実感できるのは管理者限定です・・・。
そこで挙げておきたいのが、コメントがページングに対応したということ!
これは便利になりました。
それに伴い、2.7の新機能に対応しているテーマを改造してそれに変えました。
今年も残り少ないのでこのポストが今年最後のポストになりそうです。ではよいお年を。
12/17に VirtualBox2.1 が公開されました。新機能が盛りだくさんですが、中でも注目したいのは「新たなホストネットワークインターフェイスの導入」。
今までホストインターフェイスを使ってインターネットに接続するには、TUN/TAPやマニュアルブリッジが必要でしたが、仮想マシンの設定画面でNICを選択するだけでつながるようになりました!
これは便利です。
参考:『VirtualBox 2.1』が公開されました! : ライフハッカー[日本版]
CakePHP1.2 には、CSS や Javascript を任意の PHP に通すことができます。
config/core.php の中の「Asset.filter.css」と「Asset.filter.js」の項目に PHP ファイルを指定するところがあるのです。
この機能は、CSS や Javascript を圧縮して出力するために作られた機能らしいんですが、肝心の圧縮部分がデフォルトでは入っていません。
CSS の圧縮はcsspp.php というものが Trac にあることはあるんですが、圧縮が強力なためか、使用すると CSS が崩れることがあります。
Javascript に関しては圧縮は提供されていないみたいです。
そこで Script Compressor を移植してみました。
使い方は、PHP ファイルを配置して、config/core.php 内の「Asset.filter.css」または「Asset.filter.js」に「jscss.php」を指定すれば完了です。
$html->css または $javascript->link で出力される CSS や Javascript を自動的に圧縮します。
そして、おまけでコントローラーの出力を Gzip 圧縮するコンポーネントも入れてみました。適当に使ってください。
Script Compressor for CakePHP
バージョン1.0
「ln」コマンドでおなじみのシンボリックリンクですがWindowsでは使えないものだと思っていましたが、実は使えたようです。
- リンク/ジャンクション作成ツール
- Windows Vista/Windows Server 2008でシンボリック・リンクを作成する - @IT
結構ブクマされてるし、知られてることだったのかな・・・
iTunes8 で追加された新機能「Genius」ですが、「Genius は曲 [***] では使用できません。」というメッセージを見たことがありませんか?
実は iTunes Store に無い曲は Genius 機能が使えないんですね。
ストアに無い曲でも使えたら Genius なんですがね・・・
以前「TuxGuitarが凄い」で TuxGuitar を記事にしましたが、言語ファイルがないので日本語UIで使えなかったのでちょっと困っていましたが、生魚さんに言語ファイルがあると教えてもらい、日本語化できました。
こちらを参照: http://guitar-tab.seesaa.net/article/106085874.html – TuxGuitarの日本語化
TuxGuitar1.0 のリリースが2008/06/18、言語ファイルの追加が2008/07/05ですので同封されてないわけです。
次期バージョンのリリースには含まれるでしょう。
追記:バージョン1.1に同封されました。
VMware にはネットワーク構成の方法の1つとして、ブリッジ構成があります。
ブリッジ構成はホストOSのネットワーク上に仮想PCを作るものですが、ゲストOS側の設定が完璧なのに接続できない!というときにちょっと詰まったので解決法のメモ(Windows)。
VMware をインストールすると、「VMware Bridge Protocol」というものがホストOS側のネットワーク接続のプロパティの中に追加されますが、これをインターネット接続に使用しているNICだけに適応しないと正常に接続できないようです。
つまり、インターネット接続に使用している以外のNICの「VMware Bridge Protocol」のチェックは外す必要があるわけです。
VMware のインストール時には全てのNICにおいて「VMware Bridge Protocol」のチェックが入るようになっているようなので注意が必要です。
もちろんNICが1つだけの環境ならこの現象は起きないと思います。
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