以前「TuxGuitarが凄い」で TuxGuitar を記事にしましたが、言語ファイルがないので日本語UIで使えなかったのでちょっと困っていましたが、生魚さんに言語ファイルがあると教えてもらい、日本語化できました。
こちらを参照: http://guitar-tab.seesaa.net/article/106085874.html – TuxGuitarの日本語化
TuxGuitar1.0 のリリースが2008/06/18、言語ファイルの追加が2008/07/05ですので同封されてないわけです。
次期バージョンのリリースには含まれるでしょう。
追記:バージョン1.1に同封されました。
VMware にはネットワーク構成の方法の1つとして、ブリッジ構成があります。
ブリッジ構成はホストOSのネットワーク上に仮想PCを作るものですが、ゲストOS側の設定が完璧なのに接続できない!というときにちょっと詰まったので解決法のメモ(Windows)。
VMware をインストールすると、「VMware Bridge Protocol」というものがホストOS側のネットワーク接続のプロパティの中に追加されますが、これをインターネット接続に使用しているNICだけに適応しないと正常に接続できないようです。
つまり、インターネット接続に使用している以外のNICの「VMware Bridge Protocol」のチェックは外す必要があるわけです。
VMware のインストール時には全てのNICにおいて「VMware Bridge Protocol」のチェックが入るようになっているようなので注意が必要です。
もちろんNICが1つだけの環境ならこの現象は起きないと思います。
iTunes 8 が登場したのでさっそく使ってみました。おもな新機能は次のとおり
- Geniusプレイリスト・Sidebar
- グリッドビュー
- 新しいビジュアライザ
「Genius プレイリスト」は、ある曲を選ぶとそれに合う曲をライブラリから自動で選んでくれるというもの。Store のアカウントが必要です。
「Genius Sidebar」は、まだ手に入れてなくて合う曲を iTunes Store から選んでくれるというもの。
「グリットビュー」は、アーティストやアルバムごとにジャケットがグリッド状に並んで一覧できる機能。
「新しいビジュアライザ」は、球体・リボン・光をモチーフとした新しいビジュアライザ。もともとあったものは「iTunes Classic ビジュアライザ」となっています。
Genius は使い込む必要があるようで、ONにした直後はほとんど使えません。
グリッドビューはなかなかよいんじゃないでしょうか。曲名がリストされるより分かりやすいです。
グリッドビューで外装はかなり変化があった iTunes 8 ですが、とりあえず Genius を使ってみたいですね。どれほどの精度なのかな。
実はちょっと前から「なんか楽器やりてぇ~」と思い立って、エレキギターを1本買って独学してるところなんですが、TuxGuitar というとってもいいソフトを発見しました。TuxGuitar は Java で書かれたマルチプラットフォームのオープンソースソフトウェアです。Tab譜からMIDIを作ったり、譜面を印刷したりできます。スクリーンショットは Gallery List :: TuxGuitar から。
この類のソフトウェアでは GuitarPro が有名ですが、有料です。それに比べて TuxGuitar はオープンソースでしかもかなり高機能です。GuitarPro のファイルも閲覧・編集可能です。インターフェイスもいい感じです。MIDIからのインポートもしてみましたが、クオリティが高いです。
私は未だ音楽的知識が乏しく練習段階なので、教則本の練習メニューを打ち込むことぐらいしかできませんが、ギタリストにはかなりいいソフトだと思います。
日本語化も、ファイルを用意して Unicode を16進数表記(\uXXXX)に変換すればできます。16進数表記変換スクリプトも公式サイトにありますが、Perl だったので PHP で新しく作ってみました。しかし、音楽的知識が少ないので、変換はできても分からない単語があるという問題に直面。誰か訳してくれないかな・・・。
Windows 限定ですが、Windows のデスクトップや GUI は explorer.exe というのが司っているのですが、「デスクトップが反応しないんですけど?!」「アイコンぐちゃぐちゃになったんだけど?!」「フォントが壊れた・・・」という場面に使えるのが explorer.exe の再起動。
- まずはタスクマネージャを開きます(Ctrl+Alt+Del or Ctrl+Shift+Esc)
- 開いたらプロセスタブの中で explorer.exe を見つけて選択します(複数ある場合もあります)
- 「プロセスの終了」をクリックで終了
- タスクバーなどが消えて背景のみになる
- タスクマネージャの 「ファイル」 – 「新しいタスクの実行」 で explorer と入力して「OK」
- 完了
これで explorer.exe に起因する問題は大体解決されます。そでもだめなら PC 再起動で。
ちょっとした問題で PC 再起動は面倒くさいという場合に使えます。
実は Firefox3 にアップグレードしてから Java が含まれているページを開くと、フリーズしたりタブが閉じられなくなったりといった問題が起きていたんですが、FirefoxがJAVA実行できない – 覚え書きに解決法がありました。
about:config を開いてplugin.scan.SunJRE という名前で文字列形の設定を作り、値を 1.3 にします。後は再起動。
コメント欄を見ると結構同じような問題に出くわしている人多いのかも。
ついに日本に対応しました、Google マップ ストリートビュー。まだ対応は主要都市だけですが、今後拡大していくのでしょう。
以前から撮影車の目撃情報などがあり、いつ頃出るのかと思っていたら意外に早かったですね。
下は渋谷駅付近のストリートビューです。
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