中身がないタグで怒られないための現実逃避法

XHTMLで中身がないタグを書くと、構文の検証サービスで中身がない、と怒られます。例えば、

<div></div>
<span></span>

のようなタグです。

しかし、エラーから逃げる技を見つけてしまいました。それは・・・

<div><br style="display:none" /></div>
<span><br style="display:none" /></span>

当然ながら、<br />タグは改行のためのものであり、このような使いかたは想定外だと思われます。書いといてなんですが、私は推奨しません・・・。

ただ、絶対エラー出したくない!などの場面では使えないこともないような気もしないでもないです。